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たくみ生活情報館

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壁紙(クロス)の種類①

お家のリフォームで知っておきたいこと

壁紙(クロス)は布や紙、ビニールなどの素材でできており、壁の保護やお部屋の装飾を目的としています。様々な種類が最近では販売されており、消臭や防カビ効果がある高機能なクロスなどがあります。デザインも豊富で、気軽に張替えが出来る時代になりました。クロスを変えると部屋の雰囲気が一新され、リフォーム時に張替えをされる方も多いのではないでしょうか?今回はクロスの素材から、高機能なクロスまで詳しくご紹介させていただきます

ビニール素材

ビニールクロス

クロスの中でも多用化されているのがビニールクロスです。
他の素材に比べると安く品質も安定しており、
耐久性も高いのでお掃除がしやすいことが特徴です。
色やデザインも豊富です。

ビニールクロスは、塩化ビニール樹脂などを主な素材としており
ビニールシートに紙などを裏打ちしています。。
表面加工の方法も様々な種類があり、表面に凸凹のあるエンボス加工や
発泡させたもの、プリントがされているものなど多様です。
クロスに機能を持たせている商品も多く販売されています。

織物素材

織物クロス

織物クロスは、レーヨン、絹、麻などの素材で出来ています。
平織りや綾織、不織布などがあります。
ビニールクロスと比べると高級感があり重厚感があります。
ホコリを吸着しやすい為、お掃除やメンテナンスが必要です。
ホテルや美術館などパブリックスペースでも使われることもあります。

紙素材

紙クロス

和紙や非木材紙を原料としたものなどがあります。
紙は音を吸収し、空気を通す素材です。
環境や健康への配慮がされている素材としても注目されています。

2017/10/23

50代から考えるセカンドライフ

老後を豊かに安心して暮らせるお部屋作りとは

50代から考えるセカンドライフ
老後を豊かに安心して暮らせるポイントをいくつかご紹介したいと思います。

●バリアフリー
バリアフリーは老後の暮らしを考える上で一番欠かせないものです。
今は体が元気で足腰が丈夫でも、いつ車イスの生活や介護が必要になるか分かりません。そんな時に備えてバリアフリーにすることはとても大事です。

●トイレ・お風呂・洗面所
バリアフリーに+広さの確保が大事です。車イスや介護の際に移動がスムーズになります。
またお風呂の床は滑りにくいものになっていますか?滑りやすいものだと転倒して怪我をしてしまう恐れがあります。浴槽の高さも年齢を重ねるにつれ足が上がりにくくなります。40cm~45cmが良いといわれていますので、そちらのチェックもしておきましょう。

●扉・ドアノブ
年齢を重ねると握力が弱まるため、重い扉やドアノブは負担になります。
引き戸タイプのものに変えたり、軽くてシンプルなデザインのものにするといいでしょう。

●部屋の温度差
部屋の温度差が大きいと、急激な血圧の上下による健康障害が起きる恐れがあります。
部屋の断熱がしっかり出来ているか確認し、冬場の浴室や廊下とお部屋の温度差が大きくならないように注意を心がけましょう。

まだまだ様々なポイントがありますが、老後を安心して暮らすお部屋作りを考えるのは
良いセカンドライフに繋がります。これを見て老後の暮らしについて考えてみてはいかがでしょうか。

2017/9/20

子供のいるお家の安全なお部屋作り

大人目線だと気が付かない、子供目線でみる
危険なものをいくつかご紹介したいと思います。

危険①背の高い家具
地震対策をしていて、倒れにくくなるように対策をとっていても
扉の付いてないタイプの本棚やラックは中身が落ちてくる可能性があるので危険です。
中身を減らしたり、場所を子供の手の届かないところに変えるなどがいいでしょう。

危険②プラグ・コンセント
一般のご家庭にはコンセントは赤ちゃんの手の届く高さにあります。感電などの事故になりやすい危険な場所なので、コンセントガード等を使って蓋をすることをおすすめします。ごちゃごちゃのコードなどもコードを綺麗にまとめて隠すタイプのものを使うと良いでしょう。

危険③家具の角
一人で歩けるようになると、色んな所へ行きたくなり
家の中を走ったりなどして、勢いあまって机の角などに頭をぶつけたりする可能性があります。
角の丸いタイプの家具を選んだりするか、100円均一などに売っている
角をカードするものを買って万が一に備えましょう。

危険④低い位置のゴミ箱
低い位置にあるゴミ箱は子供の手に届きやすく
中身を出して遊んだり、中のごみを誤飲してしまうと窒息など
してしまう可能性もありますので、安全な場所への移動することが好ましいです。

2017/9/6

キッチンの種類別によるメリットとデメリット

キッチンは様々な型や色・材質があり迷う人も少なくありません。
そこでキッチンの種類別によるメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

I型キッチン

メリット:最も一般的なタイプ。壁側に置いたり、部屋の中央に置いて対面型にも。省スペースで左右に動くだけで無駄なく作業もできる上に比較的に安価なのが魅力です。色は白・黒・黄色などがオススメです。
デメリット:オープンタイプのレイアウトの場合は収納などに工夫が必要。横に長すぎると使いにくい。

対面型キッチン

メリット:壁側と反対側に平行に設置するシステムキッチンです。冷蔵庫側には収納・配膳スペースがありI型キッチンよりもスペースにゆとりがあり、家族とのコミュニケーションがとりやすいのも魅力です。色はナチュラルな木目やネイビーなどがオススメです。
デメリット:I型キッチンよりスペースをとります。

カウンター型キッチン

メリット:開放感があり、部屋全体を見渡せるので小さいお子さんの居るご家庭に合う型です。作った料理をすぐに出すことが出来、カウンター下のスペースにも収納を置くことが可能です。色は写真の様に白と木目系のを組み合わせるとカフェ風でオススメです。
デメリット:カウンター周りが綺麗でないと散らかった印象になります。カウンターを有効活用しないと邪魔になってしまうことも。

アイランドキッチン

メリット:360度どこからでも調理に参加でき、家族や友人などと調理が楽しめ、料理が趣味の方やホームパーティーなどをするご家庭に合う型になっています。色は木目系や部屋のワンポイントにしたい方は赤などがオススメです。
デメリット:かなりのスペースをとり、比較的に高価。広すぎても、狭すぎても使いにくい。360度どこからも見えるので散らかると目立ちます。

2017/8/24

見て楽しく食べて美味しいインテリア

庭やベランダでやるより簡単なキッチン菜園とは


~キッチン菜園~
新鮮な葉野菜や薬味で使うネギなど、普段切り捨ててしまう野菜の根の部分を水に浸しておくと、ぐんぐん成長して再収穫ができます。キッチンの窓際や日当たりのいい場所に置いておくだけで簡単に出来るやり方です。プランターをマグカップ・透明のグラス、メイソンジャー、トマト缶などあえてラベルを剥がさずに利用にすることによってキッチンをおしゃれに見せてくれるインテリアにもなります。

●栽培可能の野菜
万能ねぎ 大根の葉 にんじんの葉
レタス・リーフレタス 小松菜 豆苗 等

普段ご家庭でもよく使われる上記の野菜が栽培可能です。庭やベランダでやるのは面倒だと思っている方はおしゃれで簡単なキッチン菜園から始めてはいかかでしょうか。

2017/8/19